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木材リサイクル原料100%の新素材を採用した木質床材を発売 松下電工

(2007/11/29更新)

 松下電工株式会社は、建築廃材などの木材リサイクル原料を100%使用した独自の新素材NNB(National New Board)を開発、NNBを採用した木質床材「Eフロアー」を12月1日(土)から発売する。

 NNBは木質材料部分に建築廃材などの木材リサイクル原料を100%使用した、地球環境に配慮した新素材。チップ(木削片)を特殊な耐水性樹脂を含む接着剤で熱圧・成型して板状にしたもので、床材の基材として使用すると表面硬度が高いため、へこみのつきにくい製品となっている。

 NNBを採用することで、年間で東京ドームおよそ135個分の森林面積を温存できるという。色柄は8色を用意、低VOC、低ホルムアルデヒド(F☆☆☆☆)対応。サイズは303×1,818×12(mm)、1ケース3枚入りで、ビーチタイプが10,185円/ケース(税込)、オークタイプが9,975円/ケース(税込)。

●この記事に関するWebサイト
 松下電工
 http://www.mew.co.jp/

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