08年3月期中間決算を発表 レオパレス21
(2007/11/26更新)
株式会社レオパレス21は、08年3月期中間決算を発表した。
当期の連結業績は、売上高3,171億800万円(前年同期比3.5%増)、営業利益306億4,400万円(同10.8%減)、経常利益291億7,800万円(同8.7%減)、当期純損失118億4,800万円(前年同期は中間純利益168億4,300万円)。
当中間期はアパート建築請負事業の売上高が順調に推移したことにより、売上高、営業利益、経常利益は概ね期初計画通りとなったが、中間損益はマンスリーレオパレスに係る会計方針の変更等に伴って、特別損失を計上したことで中間純損失となった。
アパート建築請負事業については、売上高1,568億8,900万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は353億5,600万円(同5.3%減)となった。賃貸事業については管理戸数が同期末で416,000戸(前期末比28,000戸増)と増加、入居率は期中平均92.8%(前年同期比0.4ポイントアップ)となった。
なお、通期の連結業績予想として、売上高7,067億円(前期比11.9%増)、営業利益822億円(同8.1%増)、経常利益800億円(同9.6%増)、当期純利益165億円(同55.8%減)を見込んでいる。
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