物件敷地への侵入を抑止する「GA防犯玉砂利」を発売 グラスアシスト
(2007/11/16更新)
株式会社グラスアシスト(東京都中野区、代表取締役:小坂哲英氏)は、大家さん向けに物件敷地への侵入抑止、窓ガラスへの接近抑止ができる防犯対策の新製品、「GA防犯玉砂利」を発売した。
「GA防犯玉砂利」は、ガラスの廃材(ビン・窓ガラス等)を微粉末にし、特殊な成分を加えて練り合わせた後、高温で焼成・粉砕して製造したガラスリサイクル99%製品。「GA防犯玉砂利」を敷いた上を歩くと“ジャリジャリ”と大きな音がするため、不審者は侵入をあきらめるという。音量は80dB(デシベル)で、これは一般的な防犯ブザーとほぼ同等。
石全体が細かな気泡を均一かつ無数に持っている発泡性材料であるため非常に軽量であることも大きな特徴。1袋40リットル入りで、1m2、約4cm厚敷き詰めることができる。価格は1袋3,150円(最低発注数5袋、送料・消費税込)。
また、同社は「24時間365日ガラスの緊急修理サービス」も展開、賃貸管理会社からの好評を得ている。
●この記事に関するWebサイト
「GA防犯玉砂利」
http://www.glass-assist.com/tamajari.html
通販サイト
「24時間365日ガラスの緊急修理サービス」
ブログ
※こちらに掲載されている情報は、発表日現在のものです。内容は予告なく変更される場合がございますので、最新の情報は提供元のWebサイト等でご確認下さい。