10月度の首都圏、近畿圏マンション市場動向を発表 不動産経済研究所
(2007/11/16更新)
株式会社不動産経済研究所は10月度の首都圏、近畿圏マンション市場動向を発表した。
首都圏の10月の発売は5,731戸で、前年同月(6,307戸)比9.1%減、前月(5,202戸)比10.2%増。契約率は62.5%で、前年同月比14.1ポイントダウン、前月比では3.4ポイントダウン。
1戸あたり平均価格は4,693万円(前年同月比8.0%のアップ)、1m2当たり単価は61.4万円(同6.2%アップ)。
近畿圏の10月の発売は2,648戸で、前年同月(3,108戸)比14.8%減、前月(3,640戸)比27.3%減。契約率は78.1%、前年同月比8.5ポイントのアップ、前月比では8.4ポイントのアップ。
1戸あたり平均価格は4,318万円(前年同月比34.6%のアップ)、1m2当たり単価は56.1万円(同21.4%のアップ)。
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