08年3月期中間決算を発表 東急不動産
(2007/11/13更新)
東急不動産株式会社は、08年3月期中間決算を発表した。
当期(07年4月1日~9月30日)の連結業績は売上高は2,683億2,100万円(前年同期比7.4%増)、営業利益256億7,000万円(同12.0%増)、経常利益227億3,700万円(同14.3%増)、当期純利益63億2,200万円(同22.5%減)。
セグメント別では、賃貸の売上高が503億円(対前期比+6.9%)、営業利益は183億円(同+16.7%)となった。SPCを通じたビルの売却による配当増加、前期に開業したビルの通期寄与、既存ビルの賃料改定の進捗により、増収増益となった。子会社において展開している住宅賃貸事業についても、管理代行などの物件開発が順調に展開した。
なお08年3月期通期の連結業績予想は、売上高6,400億円(前期比11.6%増)、営業利益780億円(同18.3%増)、経常利益700億円(同15.8%増)、当期純利益315億円(同0.4%増)を見込んでいる。
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