省エネ性高い瞬間湯沸かし式の温水洗浄便座を発売 東芝コンシューママーケティング
(2007/11/09更新)
東芝コンシューママーケティング株式会社は、省エネに優れた瞬間湯沸かし式の温水洗浄便座を11月23日から発売する。
新開発の瞬間湯沸かしユニットと、閉じた時に便座を覆うことで、隙間を少なくして余分な放熱を抑制する新形状の便座ふたを採用。瞬間湯沸かし式は、タンクに温水を貯める貯湯式と比べて、年間の消費電力量の55%の削減が可能だという。
温水洗浄便座は普及率65%(07年3月)で貯湯式と瞬間湯沸かし式に分類、そのうち瞬間湯沸かし式は約2割を占めると言われている(東芝調べ)。同社は常にタンクの水を温める貯湯式と比べて、必要なときのみ温水ヒーターに通電する瞬間湯沸かし式が、省エネ志向の高まりによって今後も増加する、として今回商品化した。
●この記事に関するWebサイト
東芝コンシューママーケティング
http://www.toshiba.co.jp/tcm/
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