家財保険事業に参入、子会社の商号を「リプラス少額短期保険株式会社」へ変更 リプラス
(2007/10/31更新)
株式会社リプラスは、同社の完全子会社、リプラス・インシュアランス株式会社が、このほど家財保険専門の少額短期保険業者として、関東財務局の登録を受けたと発表、家財保険事業に参入する。11月1日に営業を開始する予定で、商号を「リプラス少額短期保険株式会社」へ変更する。
同事業は、賃貸保証事業の取引先である賃貸管理会社を保険代理店として販売する。
賃貸住宅入居者向け家財保険(以下、「レントゴー家財保険」)は、火災やその他様々な事故による家財の損害のみならず、貸主に対する賠償責任も補償範囲に含まれており、入居者が抱える物的リスクや費用リスクが軽減できる商品。
家財保険は2年一括払いが主流だが、レントゴー家財保険は初回分から銀行口座振替による月払いとする。保険料は月々1,000円程度とし、入居者は負担感なく加入できる。保険代理店にとっても保険料は受領しないので事務負荷がかからない。
盗難・火災等の保険事故が発生した際は、損害保険金に加えて、一定の条件を満たせば別の賃貸住宅へ転居する際の諸費用を最大30万円まで受け取れる。また、保険期間満了時に、同一条件で継続する場合は再度申込書や口座振替依頼書の記入が不要で、入居者は負担感なく継続でき、オーナーにとっても継続率のアップが見込める。
●この記事に関するWebサイト
リプラス
http://www.re-plus.co.jp/ja/