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セルロースファイバー断熱「デコスドライ工法」が住宅性能表示制度「等級4」を取得 デコス

(2007/10/23更新)

 ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都港区、代表:濵村聖一氏)と業務提携している株式会社デコス(本社:山口県下関市、代表:安成信次氏)が全国の代理店企業と展開しているセルロースファイバー断熱「デコスドライ工法」が、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」の温熱環境分野の最高等級となる「等級4」の認定を取得した。

 「デコスドライ工法」は、欧米では主流となっているセルロースファイバー系ECO断熱材で、戸建賃貸「unicube」やデザイナーズメゾネット「eco patio」にも標準採用されている断熱工法。

 セルロースファイバー断熱の中で最高の「等級4」を取得したのは「デコスドライ工法」のみで、さらに「防湿層不要」の特別評価方法認定書(特認)も交付された。これによって、デコスドライ工法を採用して家を建てた施主は、フラット35Sの優遇を受けることができ、当初5年間は一律0.3%の金利が優遇される。住宅会社もデコスドライ工法の「型式認定」を用いることで性能評価の簡略化ができ負担が軽減される。

 デコスは、「新JIS」取得、「特許」取得に続く「等級4」の取得によって、各地域の代理店企業と協力し、これまで以上に施主、工務店に対しデコスドライ工法の普及に注力したい、としている。

●この記事に関するWebサイト
 デコス
 http://www.decos.co.jp/

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