全国30物件3,000戸に緊急地震速報サービス「SCOOP」を導入 つなぐネットコミュニケーションズ
(2007/10/22更新)
マンション向けITインフラサービスを提供する株式会社つなぐネットコミュニケーションズは、首都圏を中心とする全国30物件3,000戸に対して、インターホン型の緊急地震速報サービス「SCOOP(スクープ)」の導入が決定したと発表した。
今年10月1日から、気象庁が緊急地震速報の提供を開始、自治体等でもその配信が開始されている。マンションにおいても緊急地震速報サービスに対する関心は高く、同社では、7月のサービス開始以来、9月末日までに全国30物件3,000戸で成約。今後も、販売目標120棟12,000戸(08年度)を目指し、サービスの普及に尽力する。
●この記事に関するWebサイト
つなぐネットコミュニケーションズ
http://www.tsunagunet.com/
緊急地震速報サービス「SCOOP(スクープ)」
http://www.scoop.ne.jp/