不動産ニュース

リノベーション用4つの空間プロトタイプを開発 リヴァックス

(2007/10/19更新)

 中古不動産再生ブランド「REISM(リズム)」を展開するリヴァックス株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:齋藤信勝氏)は、このほどテレデザイン株式会社(東京都港区、代表取締役:田島則行氏)とのコラボレーションによる4つの空間プロトタイプを開発・リリースした。

 プロトタイプという汎用性の高い設計を行うことで、クオリティ、コストパフォーマンスの向上を図り、デザイン、品質、情報、保証などによる商品価値を付加することを目的としている。フルリノベーション型の事業と異なり、プロトタイプを用いることで、消費者に対しても、割安に納得度の高い、高品質な住空間を提供できる仕組みを実現した。

 同社がターゲットとする35m2~55m2の都内中古マンションを調査した結果、一間4畳半の3K・2DKといった旧来の細かい間取りが市場に多く流通している現状があり、玄関・水回りの位置、専有部分全体のシルエットなどの条件をもとに、いくつかのパターンに分類されることを確認した。プロトタイプの空間コンセプトとして、そのうち該当しやすい4つのパターンをもとに考えられており、いずれのプロトタイプもnLDKの考えを排除したオープンフィールドと水回りを斬新な形で配置したプランとした。

●この記事に関するWebサイト
 リヴァックス
 http://www.revax.co.jp/
 「REISM」
 http://www.re-ism.jp/
 テレデザイン
 http://www.tele-design.jp/

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