9月末時点の東京・大阪・名古屋ビジネス地区のオフィスビル市況を発表 三鬼商事
(2007/10/15更新)
オフィスビル賃貸仲介の三鬼商事は、このほど9月末時点の東京・大阪・名古屋ビジネス地区のオフィスビル市況を発表した。
東京ビジネス地区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)の9月末時点の平均空室率は2.59%で、前月比0.08ポイント下げた。同空室率は3ヵ月連続で低下し、2%台半ばに改善した。
平均賃料は9月末時点で21,161円で、前年同月比11.97%(2,262円)上げた。前月比でも0.31%(66円)上げた。テナント企業のオフィス需要は旺盛なため、今後も募集賃料の緩やかな上昇傾向が続くとの見方が強くなっている。
大阪ビジネス地区の9月末時点の平均空室率は4.41%で、前月比0.09ポイント下げた。名古屋ビジネス地区は6.14%で、前月比0.24ポイント上げている。
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