賃貸ニュース

ドーガン・アドバイザーズと支援事業委託契約を締結 アパマンショップグループ

(2007/10/05更新)

 株式会社アパマンショップホールディングスの100%子会社である株式会社アパマンショップリーシング(以下:ASL)は、ファンド事業を展開する株式会社ドーガン・アドバイザーズ(福岡県福岡市、代表取締役社長:森大介氏、以下:ドーガン)からの依頼によって、ドーガンとの支援事業委託契約を締結した。

 これによって、アパマンショップグループは、ドーガンが組成したファンドである株式会社ブーゲンビリア・コンサルティング(福岡県福岡市、代表取締役社長:森大介氏、以下:ブーゲン)が株式を保有する株式会社インボイスRM(東京都港区、代表取締役:入内嶋徹氏、以下:RM)の管理物件に対し、入居斡旋の支援及び賃貸斡旋に関わるコンサルティングをASLの建物管理業務の取引先でもある株式会社ビケンテクノ(大阪府吹田市、代表取締役:梶山高志氏)と両社協力のもと行う。

 アパマンショップグループは、ユーザーへの紹介物件拡大に伴う賃貸斡旋収入の増加を見込んでおり、ドーガンは「アパマンショップ」の賃貸斡旋力により、RMの管理物件の入居率アップが図れる、としている。

●この記事に関するWebサイト
 アパマンショップホールディングス
 http://www.apamanshop-hd.co.jp/
 ドーガン・アドバイザーズ
 http://www.dogan.jp/

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