8月期の三大都市の空室率・平均賃料速報を発表 生駒データサービスシステム
(2007/09/13更新)
株式会社生駒データサービスシステムは、8月期の三大都市月次データ「空室率・平均賃料速報」を発表した。
東京23区の空室率は1.7%、主要5区も1.5%と、それぞれ7月から0.1ポイントずつ低下した。Aクラスビルの空室率は1.0%、Sクラスビルは1.1%と、ともに前月から0.1ポイントの上昇となった。平均募集賃料は、東京23区が13,300円/坪、主要5区が13,910円/坪。引き続き上昇基調で推移している。
大阪市の空室率は7月期から横ばいの5.7%となった。Aクラスビルの空室率は対前月比0.1ポイント低下の0.6%、Sクラスビルは横ばいの0.2%。平均募集賃料は対前月比1.2%上昇の8,830円/坪。
名古屋市の空室率は対前月比で0.3ポイント上昇の6.6%となった。Aクラスビルの空室率は対前月比で0.3ポイント低下し3.7%となった。平均募集賃料は対前月比0.6%上昇の9,590円/坪。
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