08年4月期第1四半期決算を発表 東建コーポレーション
(2007/09/12更新)
東建コーポレーション株式会社は、08年4月期第1四半期決算を発表した。
当期は、主力商品である同社単独における賃貸建物の完成工事高が、季節的変動要因により他の四半期に比べて少ないことから、連結売上高は314億4,100万円(前年同期比9.7%増、通期売上高予想に対して15.0%の進捗率)となった。一方、販売費及び一般管理費等の固定費は年間を通じてほぼ等分に発生することから、第1四半期の利益面を圧迫することとなり、営業利益は2億2,500万円(前年同四半期比48.2%減、通期予想に対して1.7%の進捗率)、経常利益は5億8,400万円(前年同四半期比21.2%減、通期予想に対して4.1%の進捗率)、当期純利益は1億800万円(前年同四半期比64.3%減、通期予想に対して1.3%の進捗率)となった。
同社単独の受注高については、07年4月期は第2四半期以降、社内的な要因により受注高が伸び悩んだが、第4四半期では受注状況も回復基調にあった。当第1四半期では、その状態を維持することができた結果、351億7,600万円(前年同四半期比3.2%増)となった。
なお、通期の連結業績予想として、売上高2,094億4,700万円(前期比34.7%増)、営業利益130億800万円(同15.3%増)、経常利益142億9,800万円(同16.0%増)、当期純利益85億3,100万円(同28.7%増)を見込んでいる。
●この記事に関するWebサイト
東建コーポレーション
http://www.token.co.jp/