8月末時点の東京・大阪・名古屋ビジネス地区のオフィスビル市況を発表 三鬼商事
(2007/09/07更新)
オフィスビル賃貸仲介の三鬼商事は、このほど8月末時点の東京・大阪・名古屋ビジネス地区のオフィスビル市況を発表した。
東京ビジネス地区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)の8月末時点の平均空室率は2.67%で、前月比0.13ポイント下げた。8月は大企業や中堅企業の拡張移転や館内増床などの動きが相次いだ。
平均賃料は8月末時点で21,095円で、前年同月比12.98%(2,424円)上げた。前月比でも0.95%(199円)上げた。都心5区のオフィスビル市場では需給逼迫の中でも、テナント企業のオフィス需要は依然として旺盛。
大阪ビジネス地区の8月末時点の平均空室率は4.50%で、前月比0.05ポイント上げた。名古屋ビジネス地区は5.90%で、前月比0.09ポイント上げている。
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