地域情報入手は「友人・知人からのクチコミ」がトップ ネクスト
(2007/08/24更新)
地域コミュニティサイト「Lococom」および住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME'S」を運営する株式会社ネクストは、SNS、コミュニティサイトの利用実態、ならびに地域情報の利用実態についての調査を実施した。調査の対象は、全国の都市部在住で、1ヵ月に1回以上、SNSやコミュニティサイト等を利用している20歳以上の男女。調査時期は6月19日~6月20日、有効回答数は1,545人(男性686人、女性859人)。
SNS、コミュニティサイト利用者が普段最も利用しているカテゴリーは「日記」(62.0%)で、特に女性は男性と比較して12ポイント以上の高い利用率を示していた。男性の利用頻度・関心で特徴的な項目は「株式・投資・マネー」「コンピュータ・インターネット」だった。
SNS、コミュニティサイト利用者のうち、79.5%はネットショッピングを普段から活用しており、インターネットバンキング、インターネットトレーディング等の利用率も高い傾向が見られた。特に男性は、それ以外に音楽、画像のダウンロード、ブロードバンドコンテンツの視聴などの利用率が女性に比べて高かった。
住まい周辺の地域に関連する情報について、入手先を「インターネット」とした人の割合は全体の24%に留まっていた。地域に関連する情報の入手先トップは「友人・知人からのクチコミ」で、特に女性の約半数は、「友人・知人からのクチコミ」を地域に関する情報の入手先として回答した。
●この記事に関するWebサイト
【HOME'S リサーチ】
“「SNS、コミュニティサイト利用者の実態」 調査”
http://club.homes.co.jp/research/