07年9月期第3四半期連結決算を発表 アパマンショップホールディングス
(2007/08/24更新)
株式会社アパマンショップホールディングスは、07年9月期第3四半期連結決算を発表した。
当期(06年10月1日~07年6月30日)の売上高は、421億9,400万円(前年同期比43.3%増)、営業利益37億8,200万円(同19.9%増)、経常利益43億4,200万円(同13.0%増)、当期純利益19億3,800万円(同13.6%減)。
賃貸斡旋を直営店で展開する賃貸斡旋業務は、主に連結子会社の株式会社アパマンショップリーシングが担当しており、当期末で同社が運営する直営店は、契約ベース97店(前期末比2店増)、開店ベース87店(同50店増)となった。また、賃貸斡旋FC事業は、主に連結子会社の株式会社アパマンショップネットワークが担当、FC加盟店各地域NO.1を維持するため、反響や集客効果の拡大策を展開した。当期末の賃貸斡旋加盟契約店舗数は、944店舗(直営店含む、前期末比40店舗増)となった。賃貸斡旋事業の売上高は52億8,400万円(前年同期比62.6%増)、営業損失12億600万円(前年同期7億2,200万円の営業損失)。
PM事業については、当期末の管理戸数は合計43,287戸(前期末比2,963戸減少、管理戸数内訳:賃貸管理29,918戸、サブリース管理戸数13,369戸)となっている。同事業の売上高は121億3,900万円(前年同期比11.0%増)、営業利益1億8,600万円(前年同期1億6,400万円の営業損失)となっている。
なお、通期の連結業績予想として、売上高615億円(前期比23.6%増)、営業利益53億円(同48.8%増)、経常利益60億円(同37.8%増)、当期純利益30億円(同161.3%増)と見込んでいる。
●この記事に関するWebサイト
アパマンショップホールディングス
http://www.apamanshop.co.jp/