「外貨預金の利用」についての調査を実施 マイボイスコム
(2007/08/16更新)
マイボイスコム株式会社は、このほど同社のインターネットコミュニティ「MyVoice」のモニターを対象としたWebアンケートによる、「外貨預金の利用(第5回)」についての調査を実施し、このほど結果を発表した。調査期間は07年7月1~5日で、回答数は13,100件。
「外貨預金」や「外国為替証拠金取引(FX)」をしたことがあるかについては、「現在している」が12.3%、「以前していたが、現在はしていない」8.0%で、利用経験者は全体の約2割。
「外貨預金・FX」をしている(していた)金融機関については、「シティバンク」14.1%、「証券会社」12.7%、「三菱東京UFJ銀行」11.5%、「外為取引専業会社」10.8%、「ソニー銀行」10.4%が上位だった。
「外貨預金をどのように利用している(いた)か」については、「中長期で保有し、金利差益を求める」が最も多く43.6%。次いで「中長期で保有し、為替差益を求める」26.0%、「比較的短期間で保有し、為替差益を求める」23.1%、「比較的短期間で保有し、金利差益を求める」18.5%と続いた。
「外貨預金・FXを利用したきっかけとなった情報源」については、「インターネット上の金融機関のサイト」39.6%、「ビジネス雑誌」15.9%、「知人・家族からの話」13.6%、「金融機関の店頭での説明」11.8%が上位だった。
現在の預金(取引)概算総額については、「10~50万円未満」が最も多く25.3%、次いで「100~200万円未満」18.7%、「50~100万円未満」18.4%、「10万円未満」10.4%と続いている。
今後の利用意向・預金意向金額については、「したいと思わない・やめたい」34.8%、「わからない」26.2%、「無回答」4.4%以外の合計は34.6%で、利用経験を10ポイント以上上回った。金額は「10万円未満」8.0%、「10~50万円未満」9.1%、「50~100万円未満」7.1%がやや多かった。
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