07年度第2回住宅業況調査報告を発表 住宅生産団体連合会
(2007/08/08更新)
社団法人住宅生産団体連合会(住団連)は、会員会社の支店・営業所・展示場等の営業責任者に対して、3ヵ月毎に住宅市場の業況感(対前四半期の実績及び見通し)について行ったアンケート調査の、07年度第2回の集計結果をこのほどまとめた。
「低層賃貸住宅」について、07年4~6月の総受注実績は、前回(07年1~3月)の実績に比べ、総受注戸数マイナス22、金額マイナス16となり、総受注戸数・金額ともに前期のプラスから転落した。
地域別の総受注戸数については、北海道(プラス49)以外は、東北(マイナス17)、関東(マイナス19)、中部(マイナス4)、近畿(マイナス88)、中国・四国(マイナス14)、九州(マイナス25)と、大幅なマイナスポイントで、特に好調であった近畿地区が、大きく落ちこんだ。全体としても、マイナスという結果になった。
07年7~9月の見通しは、総受注戸数プラス32・金額プラス33を見込んでいる。
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住宅生産団体連合会
http://www.judanren.or.jp/