6月の首都圏売物件市場動向調査の結果を発表 アットホーム
(2007/08/02更新)
不動産総合情報サービスのアットホームはこのほど、6月の首都圏売物件市場動向調査の結果を発表した。
<登録数>
中古マンション登録数は前年同月比11.4%増の2,114件で、前年同月比は3ヵ月連続でプラスとなった。
新築戸建は同17.8%増の12,618件で、前年同月比は3ヵ月連続でプラスとなった。中古戸建は同7.3%減の1,279件で、前年同月比は再びマイナスとなった。
<登録価格>
新築戸建登録価格は首都圏平均で1戸あたり3,770万円、前年同月比は9.7%の上昇で9ヵ月連続のプラスとなった。前月比では2.7%上昇している。中古戸建は同3,747万円、前年同月比は13.7%の上昇となり8ヵ月連続プラスとなった。前月比は12.1%の上昇。
中古マンションは首都圏平均で1m2あたり36.09万円、前年同月比16.1%上昇し、9ヵ月連続プラスとなった。1戸あたりは2,230万円、前年同月比18.4%上昇し7ヵ月連続プラスとなった。
<成約数>
新築戸建成約数は前年同月比5.2%増の1,938件で15ヵ月ぶりにプラスになった。中古戸建は396件で前年同月比変わらず、減少は14ヵ月でストップした。
中古マンションは同17.1%増の753件で、3ヵ月ぶりにプラスとなった。これは東京23区において都心エリア都心エリアの好調に加え、城西エリア、成約の多い城南エリアの一部も回復、同39.6%の大幅増となったことが大きく影響している。
<成約価格>
新築戸建成約価格の首都圏平均は1戸あたり3,618万円で、前年同月比5.9%と上昇し、12ヵ月連続プラスとなった。中古戸建は同3,026万円で、同6.6%上昇し、2ヵ月連続のプラスとなった。
中古マンションの首都圏平均は1m2あたりが33.83万円で、前年同月比6.0%上昇し、7ヵ月連続プラスとなった。1戸あたりは2,017万円で同3.2%上昇し、6ヵ月連続プラスとなった。
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