私募型学生専用賃貸マンションファンド「STAF3」を組成 ジェイ・エス・ビー
(2007/08/01更新)
学生専用マンションの企画開発・仲介・運営管理を行う株式会社ジェイ・エス・ビーは、私募型学生・単身者向け賃貸マンションファンド「STAF3」を組成、7月20日より運用を開始した。
「STAF3」は、同グループが自社開発した学生・単身者向けハイクオリティ賃貸マンション「Grand E'terna(グランエターナ)シリーズ」を含む、8棟を信託受益権化し、不動産運営を目的として設立したSPC(有限会社J・アセット・サード)へ売却して組成した。学生を中心とした単身者ニーズを先取りした仕様による競争力の強化で、安定した資産運用を目指す。
運用期間は3年、運用開始時の資産総額は約45億円だが、期間中に順次物件を追加することで、規模の拡大を図る。
同社では、05年4月にPM事業部を開設、プロパティマネジメント業務受託体制を強化しており、現在アセットマネジメント会社12社より41棟2,667室を受託している。従来の自社ファンド9棟663室に今回の8棟436室を加え、総受託数は58棟3,766室となる。今後は08年までに、約5,000室のPM契約受託を目指す。
●この記事に関するWebサイト
ジェイ・エス・ビー
http://www.jsb.co.jp/