08年3月期第1四半期決算を発表 ディックスクロキ
(2007/07/30更新)
株式会社ディックスクロキは、08年3月期第1四半期決算(非連結)を発表した。
当期(07年4月1日~07年6月30日)の売上高は20億2,800万円(前年同期比30.3%減)、営業利益△5,700億円、経常利益△1億3,000万円、当期純損益△8,900万円。
当期の売上高は新規竣工物件が少なかったことから、前年同期比30.3%減少。内訳は不動産販売事業が3億4,800万円(前年同期比60.2%減)、建築請負事業が1億8,100万円(同73.3%減)、不動産管理事業が14億9,800万円(同10.9%増)となった。
その一方で、引渡予定物件の家賃収入があったこと、ファンド及び個人オーナーより物件の売却を受託し手数料収入があったこと等から、売上高売上総利益率が前年同期の8.7%から16.3%に改善、その結果、売上総利益は前年同期比30.8%増の3億3,200万円となった。
また、販売費及び一般管理費、営業外費用の伸びが小幅にとどまったことから、営業利益は前年同期比4,200万円改善の△5,700万円、経常利益は前年同期比2,700万円改善の△1億3,000万円、四半期純損益も前年同期比1,300万円改善し、△8,900万円となった。
なお、通期の業績予想は、売上高287億円(前期比10.0%増)、営業利益17億6,200万円(同1.7%増)、経常利益16億5,000万円(同11.0%増)、当期純利益9億5,100万円(同15.3%増)としている。
●この記事に関するWebサイト
ディックスクロキ
http://www.dix-kuroki.co.jp/