08年3月期第1四半期決算を発表 パナホーム
(2007/07/25更新)
パナホーム株式会社は、08年3月期第1四半期決算を発表した。
当期(07年4月1日~07年6月30日)の連結受注高は708億1,000万円(前年同期比4.7%減)、連結売上高は511億3,400万円(前年同期比5.4%増)、連結営業利益は前年第1四半期から2億7,800万円改善の△46億1,800万円、連結経常利益前年第1四半期から5億3,500万円改善の△47億4,600万円、連結純利益は前年第1四半期から5億7,300万円改善の△31億4,800万円となった。
資産活用事業においては、賃貸住宅としては住宅業界で初めて、オール電化と光触媒のタイル外壁を標準採用した「エルメゾン ネクスト」を発売した。営業戦略面については、関西地区で宿泊体験型オール電化モデルハウス「EL・PanaHome夙川」(兵庫県西宮市)を7月28日にオープンする。
なお、通期の連結業績予想として、売上高3,030億円(前期比2.1%増)、営業利益95億円(同13.6%増)、経常利益100億円(同6.2%増)、当期純利益55億円(同5.0%増)を見込んでいる。
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