07年4~6月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2007/07/24更新)
財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、07年4~6月の首都圏不動産流通市場の動向を発表した。
中古マンションの成約件数は6,963件(前年同期比7.5%減)で、9期ぶりに前年同期を下回った。都県・地域別でもすべての都県・地域で前年同期を下回った。新規登録件数は32,462件(同14.6%増)で、前年同期を大幅に上回った。
成約物件の1m2当たり単価は首都圏平均で37.86万円(前年同期比10.1%上昇、前期比1.7%上昇)で、前年同期比の上昇率は15期連続で上昇、前期比で11期連続で上昇した。成約物件価格は2,411万円(前年同期比8.9%上昇、前期比0.2%上昇)で、前年同期比では16期連続、前期比では11期連続でプラスとなっている。
●この記事に関するWebサイト
東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/