「住まいと暮らし意識のタイプ分類」調査の結果を発表 ネクスト
(2007/07/19更新)
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME'S」を運営する株式会社ネクストは、「住まいと暮らし意識のタイプ分類」調査の結果を発表した。
調査の対象は首都圏、京阪神在住の20~59歳、かつ将来的に住まいの住み替え、購入、リフォームのいずれかを検討している男女。有効回答数は3,024人、調査時期は06年12月27日~07年1月3日。
意識調査の結果を分析したところ、住まい探し意向者を「ファミリー団らん志向型」「ファミリー都会志向型」「利便性こだわり型」「田舎でのんびり志向型」「自己スタイル追求型」「ハイレベル追求型」の6タイプに分類できた。
調査対象者のタイプ分類構成比を県別に見てみたところ、「都会志向」が強い東京都に対して、兵庫県民は「田舎でのんびり志向」が強いなど、県別に特徴が表れていたことが分かった。
●この記事に関するWebサイト
「HOME'S リサーチ」
“「住まいと暮らし意識のタイプ分類」 調査”