特集コーナー「建築関連法の改正後の住まいづくり」をオープン 住まいの情報発信局
(2007/07/18更新)
住まいに関するあらゆる情報が得られるインターネット上の公的ポータルサイト「住まいの情報発信局」は、一般消費者に向けて、建築関連法改正後の住まいづくりに関する情報を提供するコーナー「建築関連法の改正後の住まいづくり~安全な住まいづくりをサポートする仕組み~」をこのほどオープンした。
一昨年に起きた構造計算書の偽装問題に対し、国は解決策として構造計算書の偽装を防ぐことや消費者を保護することを目的に、建築関連法を改正した。こうした背景を受けて、同コーナーでは一般消費者の立場から住まいづくりと建築関連法の改正の関わりを分かりやすく解説。特に、消費者保護に直接関わる住宅の保証制度について、保証制度と民法の関係や、海外保証制度に関するコラムを加え、保証の仕組みを詳しく説明している。
なお、現在同サイトでは新コーナーオープンに伴って、簡単なクイズに答えるだけで、抽選でソニーのデジタルカメラ サイバーショット「DSC-G1」が当たるクイズキャンペーンを実施している。応募の締め切りは07年10月1日(月)まで。
●この記事に関するWebサイト
「住まいの情報発信局」
http://www.sumai-info.jp/