6月度及び07年上半期の首都圏、近畿圏マンション市場動向を発表 不動産経済研究所
(2007/07/18更新)
株式会社不動産経済研究所は6月度及び07年上半期の首都圏、近畿圏マンション市場動向を発表した。
首都圏の6月の発売は5,716戸で、前年同月(6,417戸)比10.9%減、前月(5,343戸)比7.0%増。契約率は69.1%で、前年同月比12.0ポイントダウン、前月比では6.6ポイントダウン。
1戸あたり平均価格は4,853万円(前年同月比10.8%のアップ)、1m2当たり単価は64.4万円(同13.8%アップ)。
近畿圏の6月の発売は2,768戸で、前年同月(2,695戸)比2.7%増、前月(2,393戸)比15.7%増。契約率は70.8%、前年同月比9.7ポイントのダウン、前月比では0.4ポイントのアップ。
1戸あたり平均価格は3,498万円(前年同月比5.7%のアップ)、1m2当たり単価は47.4万円(同10.0%のアップ)。
首都圏の07年上半期(1~6月)の新規供給戸数は2万8,284戸で、前年同期(3万4,152戸)比17.2%減。地域別供給戸数は、東京都区部8,182戸(全体比28.9%)、東京都下3,214戸(同11.4%)、神奈川県8,670戸(同30.7%)、埼玉県3,579戸(同12.7%)、千葉県4,639戸(同16.4%)。
1戸あたり平均価格は4,646万円(前年同期比11.6%のアップ)、1m2当たり単価は61.5万円(同11.6%のアップ)。
近畿圏の07年上半期の新規供給戸数は1万5,096戸で、前年同期(1万4,311戸)比5.5%増。
1戸あたり平均価格は3,375万円(前年同期比1.6%のアップ)、1m2当たり単価は45.5万円(同4.4%のアップ)。
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