6月末時点の東京・大阪・名古屋ビジネス地区のオフィスビル市況を発表 三鬼商事
(2007/07/13更新)
オフィスビル賃貸仲介の三鬼商事は、このほど6月末時点の東京・大阪・名古屋ビジネス地区のオフィスビル市況を発表した。
東京ビジネス地区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)の6月末時点の平均空室率は2.87%で、前月比0.16ポイント上げた。6月は中央区以外のエリアで解約予告などが相次ぎ、同空室率は4ヵ月ぶりに上昇した。しかし、東京都心部ではオフィス需要の拡大が続いている。
平均賃料は6月末時点で20,794円で、前年同月比12.86%(2,369円)上げた。前月比でも1.39%(285円)上げた。
大阪ビジネス地区の6月末時点の平均空室率は4.66%で、前月比0.03ポイント下げた。名古屋ビジネス地区は5.53%で、前月比0.06ポイント下げた。
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