凹凸のある型板ガラスにも施工できるセキュリティフィルム発売 文化シヤッター
(2007/07/04更新)
文化シヤッター株式会社は、表面に凹凸のある型板ガラスにも施工できるセキュリティフィルム「強常貼(ごうじょっぱり)・型板ガラスタイプ」を、8月1日より発売する。
同社では「強常貼」を03年4月より販売しているが、今回の型板ガラスタイプでは、今までは対応が困難だった凹凸のあるガラスにも施工できる。その他「網入型ガラス」などにも対応できるようになった。
住宅の侵入窃盗のうち、ガラス破りによるものは戸建住宅で46.1%、共同住宅で41.7%(05年警察庁調べ)で、ガラスの強化策が防犯対策のキーポイントといえる。
今回の品揃えによって、新築だけでなく、既設住宅の窓周りの防犯対策として、今後も積極的な提案を行っていく。
●この記事に関するWebサイト
文化シヤッター
http://www.bunka-s.co.jp/
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