07年4月期決算を発表 スターツプロシード投資法人
(2007/06/21更新)
スターツプロシード投資法人は、07年4月期決算を発表した。
当期(06年11月1日~07年4月30日)の運用状況は、営業収益8億3,600万円(前期比48.1%増)、営業利益4億6,800万円(同73.6%増)、経常利益3億7,000万円(同68.7%増)、当期純利益3億6,900万円(同69.1%増)。1口当たり分配金は5,812円。
当期は、06年11月に16物件、07年2月に1物件の不動産にかかる信託受益権を取得した。取得価格の合計は217億6,450万円。住戸タイプ別の面積比率は、ファミリータイプ43.3%、シングルタイプ44.1%、DINKSタイプ9.9%、その他2.7%となっている。保有不動産の稼働率は当期末時点で95.7%の水準で、安定した運営管理を行っている。
次期は、スターツグループの情報収集能力、分析力を活用し、首都圏主要都市を中心に、新たな優良投資用不動産の取得機会の拡大に努る。免震構造賃貸マンション及びスターツ出版株式会社との連携により、入居者ニーズを反映して商品企画・開発された単身女性向け賃貸マンションの取得を図る。
07年10月期の運用状況予想として、営業収益8億3,000万円、経常利益3億4,500万円、当期純利益3億4,400万円、1口当たり分配金5,420円を見込んでいる。
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スターツプロシード投資法人
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