06年度の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2007/05/01更新)
(財)東日本不動産流通機構は、東日本レインズにおける06年度の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
首都圏中古マンション成約件数は、2年連続で過去最高を更新、前年度比5.2%増の29,719件となった。成約物件価格は2,294万円(前年度比7.4%上昇)で、5年連続で前年度を上回った。この5年で17.2%上昇したことになる。
戸建住宅成約件数は14,835件(前年度比2.4%増)で、3年ぶりに前年度を上回った。このうち中古戸建住宅は10,467件(同2.5%減)、新築戸建住宅は4,368件(同16.4%増)。成約物件価格は3,402万円(同4.0%上昇)。このうち中古戸建住宅は3,210万円(同4.3%上昇)、新築戸建住宅は3,864万円(同1.0%上昇)で、ともに前年度を上回った。
土地成約件数は3,861件(前年度比4.3%減)で、4年連続で前年度を下回った。成約物件の1m2当たり単価は首都圏平均22.63万円(同7.8%上昇)で、3年連続で前年度を上回った。
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東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/