07年7月期中間連結決算を発表 日本駐車場開発
(2007/03/06更新)
日本駐車場開発株式会社は、07年7月期中間連結決算を発表した。
当期(06年8月1日~07年1月31日)の業績は、売上高32億8,000万円(前年同期比25.0%増)、営業利益4億1,000万円(同22.0%減)、経常利益5億3,600万円(同36.6%減)、当期純利益3億1,500万円(同36.9%減)。
駐車場事業においては既存物件での時間貸し駐車場経営・管理は順調に推移した。地方都市においては、06年4月に札幌支社、06年12月に仙台支社を開設し、新規物件獲得は堅調に推移した。一方、東京については、収益還元型のソリューション提案が逓減しているなか、オーナーニーズを捉えきれず、新規獲得物件数が当初計画と比べて大幅に伸び悩んだ。その結果として、同事業売上は30億3,940万3,000円(前年同期比18.4%増)となった。
06年7月期の第4四半期に獲得した物件において、同社グループが駐車場オーナーに支払う賃料が上昇し、赤字物件、低収益物件が発生したことにより、売上総利益率は37.5%(前年同期より4.8ポイントの低下)となった。
07年7月期通期の連結業績予想として、売上高66億500万円、経常利益14億5,000万円、当期純利益8億3,500万円を見込むとしている。
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日本駐車場開発
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