11月の住宅着工数を発表 国土交通省
(2006/12/28更新)
国土交通省は11月分の住宅着工数を発表した。持家は減少したものの、貸家、分譲住宅が増加したため、全体では増加となった。
新設住宅着工戸数は115,392戸。前年同月比4.0%増、4ヵ月連続増加。
利用関係別に戸数を見ると、持家は28,790戸(前年同月比3.0%減、4ヵ月ぶりの減少)。このうち公庫融資による持家は557戸(同36.1%減、82ヵ月連続の減少)。民間資金による持家は26,142戸(同2.6%減、4ヵ月ぶりの減少)。
貸家は50,754戸(前年同月比3.3%増、3ヵ月連続の増加)。このうち公的資金による貸家は5,100戸(同18.6%増、6ヵ月ぶりの増加)。民間資金による貸家は45,654戸(同1.9%増、3ヵ月連続の増加)。地域別に見た貸家の戸数は、首都圏が14,829戸(前年同月比17.4%増)、中部圏が7,539戸(同4.2%増)、近畿圏が7,814戸(同21.9%増)、その他地域20,572戸(同10.0%減)。
分譲住宅は35,096戸(前年同月比11.3%増、3ヵ月ぶりの増加)。マンションは23,077戸(同16.6%増、3ヵ月ぶりの増加)、一戸建住宅は11,815戸(同1.9%増、先月の減少から再び増加)。
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国土交通省
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