07年の首都圏マンション市場予測を発表 不動産経済研究所
(2006/12/25更新)
不動産経済研究所は07年の首都圏マンション市場予測を発表した。
06年は前年比14.2%減の7万2,249戸となる見込みで、07年は同13.5%増の8万2,000戸、全国エリアで増加。
工場・倉庫跡地に再開発する30階以上の超・超高層などの総戸数300戸以上の超大型物件が牽引し、地域ごとでは都区部2.8万戸、都下0.8万戸、神奈川2.1万戸、埼玉1.2万戸、千葉1.3万戸と見られている。
購入層の主力は団塊ジュニア、ジュニアネクスト層で、価格上昇に対する購入者サイドの取得力の見極めがキーポイントとなる。また、免震・制震・耐震、100年コンクリート、セキュリティ、複合施設、オール電化、浴室関連の新設備がテーマになる、と同社は分析している。
●この記事に関するWebサイト
不動産経済研究所
http://www.fudousankeizai.co.jp/