不動産ニュース

「住宅性能表示制度」の実施状況(10月末時点)を発表 国土交通省

(2006/12/25更新)

 国土交通省は、このほど「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」の実施状況(10月末時点)について発表した。

 新築住宅の実績は、「設計住宅性能評価」は受付22,023戸(対前年同月比49.0%増)、交付20,824戸(同39.3%増)。「建設住宅性能評価」は受付19,221戸(同93.3%増)、交付10,727戸(同18.8%増)。

 制度運用開始からの累計は「設計住宅性能評価」が受付835,240戸、交付805,498戸。「建設住宅性能評価」が受付609,642戸、交付433,434戸。

 既存住宅の10月の実績は、受付9戸、交付17戸。制度運用開始からの累計受付1,093戸、交付750戸。

 「設計住宅性能評価」の交付を受けた住宅の属性は、共同住宅等75.6%、一戸建住宅24.4%。共同住宅等のうち分譲住宅が89.7%、賃貸が9.5%だった。

●この記事に関するWebサイト
 国土交通省
 http://www.mlit.go.jp/

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