11月度の首都圏、近畿圏のマンション市場動向を発表 不動産経済研究所
(2006/12/15更新)
不動産経済研究所は11月度の首都圏、近畿圏のマンション市場動向を発表した。
首都圏の11月の発売は6,859戸で、前年同月(7,927戸)比13.5%減、前月(6,307戸)比8.8%増。契約率は74.7%、前年同月比9.1ポイントダウン、前月比では1.9ポイントダウン。
1戸あたり価格は4,193万円(前年同月比0.5%のダウン)、1m2当たり単価は55.4万円(同1.8%アップ)。
近畿圏の11月の発売は2,430戸で、前年同月(2,994戸)比18.8%減、前月(3,108戸)比21.8%減。契約率は73.5%、前年同月比1.6ポイントダウン、前月比では3.9ポイントのアップ。
1戸あたり価格は3,551万円(前年同月比8.4%のアップ)、1m2当たり単価は45.9万円(同4.1%のアップ)。
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