11月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2006/12/12更新)
(財)東日本不動産流通機構は、東日本レインズにおける11月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
首都圏マンション成約件数は、全体で2,441件(前年比△5.50%)と11ヵ月振りに下げに転じた。成約m2単価では、35.72万円(前年比+5.73%、前月比+1.79%)と前月比で2ヵ月続けて増加した。成約平均価格は、2,322万円(前年比+6.16%、前月比+2.19%)と前月比で2ヵ月続けて上昇した。成約平均面積は先月より拡大し、65m2台となっている。
首都圏土地(面積100~200m2)成約件数は、278件(前年比△15.24%)と2ヵ月続けて減少した。成約m2単価では、23.32万円(前年比+6.94%、前月比+9.57%)と前月比で2ヵ月続けて増加した。成約平均価格は、3,331万円(前年比+4.79%、前月比+9.57%)とm2単価同様、前月比で2ヵ月続けて上昇した。
首都圏戸建成約件数は、934件(前年比△10.28%)と3ヵ月振りに下げに転じた。成約平均価格は、3,579万円(前年比+5.45%、前月比+3.59%)と前月比で2ヵ月続けて上昇した。
●この記事に関するWebサイト
東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/