住宅系CMの2強は「藤原紀香」と「ケイン・コスギ」 ネクスト
(2006/11/24更新)
不動産情報ポータルサイト「HOME'S」を運営する株式会社ネクストは、「首都圏の住まい系CMタレント認知調査2006」の結果を発表した。
同サイト上において、首都圏在住の20代~40代の男女1,000名(男性500人、女性500人)を対象に、住まい関連の企業CMに出演しているタレントの認知についてアンケートを実施。調査期間は10月31日~11月2日。
それによると、「タレント名からの認知」、「企業名からの認知」共にトップに立ったのは、藤原紀香さん(レオパレス21)、2位はケイン・コスギさん(センチュリー21)。「タレント名からの認知」では、相田翔子さん(アイダ設計)、阿部寛さん(セキスイハイム)となった。
また、職業別に見る認知の傾向は、学生、若者層は藤原紀香さん。専業主婦層ではケイン・コスギさん、阿部寛さんが高い認知となっている。
●この記事に関するWebサイト
“首都圏の住まい系CMタレント認知調査2006”
http://realestate.homes.co.jp/contents2/research/