「アパマンショップオペレーションシステム」導入店舗が200店突破 アパマンショップホールディングス
(2006/11/24更新)
株式会社アパマンショップホールディングスの100%子会社、株式会社アパマンショップネットワークは、06年10月から導入開始している営業支援ツール「アパマンショップオペレーションシステム(AOS)」の利用店舗が200店舗を突破したと発表した。
AOSは、アパマンショップ加盟店の業務効率化を実現するため、これまで紙ベースで行われていた顧客情報、営業実績、スタッフの行動予定など一連の賃貸斡旋業務で発生する各種情報がデータベースに蓄積され、後続業務や各種帳票に反映される仕組みとなっている。
AOSでは登録された物件情報と顧客の希望条件がタイムリーに自動マッチングされるため、より的確な物件を紹介することができる他、AOSのデータベースから顧客が「お気に入り登録」した物件をメールに添付して送ることも可能。
さらに、管理職はスタッフのスケジュール管理を行えるだけでなく、統計・分析機能を利用して、契約履歴や反響情報等のデータベースに蓄積されたデータを基に、ユーザーニーズやエリアごとの需要傾向も把握できる。同機能によって、物件の査定から不動産オーナーへの提案まで幅広く活用することができる。
今後は、07年7月をめどにAOSを全国すべての店舗への導入を図る。
●この記事に関するWebサイト
アパマンショップホールディングス
http://www.apamanshop.co.jp/
アパマンショップネットワーク
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