建設ニュース

「住宅性能表示制度」の実施状況(9月末時点)を発表 国土交通省

(2006/11/22更新)

 国土交通省は、このほど「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」の実施状況(9月末時点)について発表した。

 新築住宅の実績は、「設計住宅性能評価」は受付23,411戸(対前年同月比58.5%増)、交付21,772戸(同46.6%増)。「建設住宅性能評価」は受付15,010戸(同40.1%増)、交付10,448戸(同1.2%増)。

 制度運用開始からの累計は「設計住宅性能評価」が受付812,958戸、交付784,499戸。「建設住宅性能評価」が受付590,169戸、交付422,704戸。

 既存住宅の9月の実績は、受付200戸、交付14戸。制度運用開始からの累計受付1,084戸、交付733戸。

 「設計住宅性能評価」の交付を受けた住宅の属性は、共同住宅等75.0%、一戸建住宅25.0%。共同住宅等のうち分譲住宅が83.7%、賃貸が15.6%だった。

●この記事に関するWebサイト
 国土交通省
 http://www.mlit.go.jp/

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