「BL-bs部品」として初めて住宅用火災警報器を認定 ベターリビング
(2006/11/21更新)
財団法人ベターリビングは、11月15日付けで、障害者を含む誰もが安心して生活を送ることができる社会の実現に寄与(ユニバーサルデザインによる安心に寄与)する「BL-bs部品」として、初めて住宅用火災警報器の認定を行った。
認定されたのはホーチキ株式会社の「ハイガード」(SS2LL-10HC/BL)、「ハイガード」(SS-FG-10HC/BL)、松下電工株式会社の「けむり当番 2種」(SH18453KBL)、「ねつ当番 定温式」(SH18153KBL)、能美防災株式会社の「まもるくん10」(FSKJ215-S)、「まもるくん10」(FSLJ005-S)。
今回認定された住宅用火災警報器は、消防鑑定の際に求められる性能に加えて、加齢と共に衰える聴力に配慮して、低音域の音を含ませる、警報音の音圧をより高めるなどによって聞き取りやすくなっている。また、いつ、どこに、だれが取付けたかをトレーサビリティ管理できるよう、ucodeを内蔵したICタグが貼付されている、などの特徴がある。
●この記事に関するWebサイト
ベターリビング
http://www.blhp.org/