07年3月期の中間決算を発表 スターツコーポレーション
(2006/11/20更新)
スターツコーポレーション株式会社は、07年3月期の中間決算を発表した。
当期の連結業績は、売上高437億9,700万円(前年同期比26.1%増)、営業利益26億7,400万円(同25.4%増)、経常利益23億5,200万円(同20.3%増)、中間純利益7億7,200万円(同32.9%増)となった。
建設事業において、免震構造の賃貸住宅は、同社独自の高床式のシステム「高床免震」として特許を取得。「井戸」の併設、電力会社との提携による災害復旧に強いオール電化仕様も併せて提案し、これまでに合計63棟の受注・開発実績となった。売上高120億7,000万円(前年同期比1.7%減)、営業利益1億1,800万円(同72.4%減)。
仲介・賃貸管理事業は、当期末現在の不動産管理物件数が、アパート・マンション管理戸数80,791戸(前期比4,323戸増)、月極め駐車場台数71,805台(前年同期比1,878台増)、時間貸駐車場「ナビパーク」の運営は13,991台(前期末比2,627台増)、企業の社宅管理代行業は住宅31,448室、駐車場4,741台(受託企業数111社)を受託、これに分譲マンション管理戸数2,676戸、24時間緊急対応サービス「アクセス24」受託戸数64,498戸(前期末比4,548戸増)を加え、住宅は179,413戸、駐車場は90,537台となった。また、不動産営業店舗「ピタットハウス」のネットワークは、平成06年9月末現在では全国304店舗のネットワークとなった。同事業の業績は売上高183億3,300万円8前年同期比15.5%増)、営業利益16億9,900万円(同21.2%増)となった。
なお、通期の連結業績は、売上高1,030億円、経常利益75億円、当期純利益25億円を見込んでいる。
●この記事に関するWebサイト
スターツコーポレーション
http://www.starts.co.jp/