07年3月期の中間決算を発表 シノケン
(2006/11/20更新)
株式会社シノケンは、07年3月期の中間決算を発表した。
当期の連結業績は、売上高85億500万円(前年同期比30.4%増)、営業利益3億300万円(同13.5%増)、経常利益1億6,700万円(同0.5%増)、中間純利益1億4,400万円(前年同期16億7,900万円の純損失)となった。
賃貸住宅販売事業については、福岡県、首都圏、札幌圏、名古屋圏及び今年4月に開設した仙台圏の全拠点において、当初の計画を上回る実績を上げた。その結果、売上高は72億8,900万円(前年同期比34.6%増)、営業利益は3億2,800万円(前年同期比39.8%増)となった。
不動産賃貸管理事業については、当期末現在の管理世帯数は7,854世帯となったが、VOD(ビデオ・オン・デマンド)サービス等、アパート入居者に対するサービス向上諸施策の費用が増加し、売上高7億7,500万円(前年同期比9.4%増)、営業利益1億2,600万円(同32.9%減)となった。
なお、通期の連結業績予想として、売上高215億円、経常利益11億円、当期純利益6億9,000万円を見込んでいる。
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シノケン
http://www.shinoken.com/