07年3月期の中間決算を発表 レオパレス21
(2006/11/20更新)
株式会社レオパレス21は、07年3月期の中間決算を発表した。
当期の連結業績は、売上高3,063億6,000万円(前年同期比33.0%増)、営業利益343億7,200万円(同68.7%増)、経常利益319億6,100万円(同44.1%増)、中間純利益168億4,300万円(前年同期は中間純損失243億2,100万円)。
当中間期はアパート建築請負事業の売上高が大幅に増加したことにより、前年同期比大幅増収増益で、売上高、中間純利益ともに過去最高となった。賃貸事業についても、営業要員増強等の営業強化策が奏功し、入居率も順調に推移した。
アパート建築請負事業については、売上高1,602億1,000万円(前年同期比52.5%増)、営業利益は373億4,900万円(同63.8%増)となった。賃貸事業については管理戸数同期末で371,000戸(前期末比27,000戸増)と増加、入居率は期中平均92.4%(前年同期比0.9ポイントアップ)。
なお、通期の連結業績予想として、売上高6,245億円、経常利益750億円、当期純利益410億円を見込んでいる。
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