大家さんとの交流「ない」が66.2% UNITEDROOMS調べ
(2006/11/14更新)
不動産向け映像制作、配信サービスを提供するユナイテッドルームズ株式会社は、「住まいに関する情報交流についての調査」結果を発表した。
同調査は、06年11月1日~11月6日に全国の20~40代の男女1,006名を対象に行ったもの。
「物件を決定する際、一番信頼できると思う情報は」という質問について、1位「実際に住んでいる人の話やクチコミ情報」36.6%、2位「不動産会社の話」27.0%、3位「家族や友人など身近な人の話やアドバイス」16.9%となった(回答は1つ)。
「引越しを検討するときの情報収集の方法は」については、1位「インターネット不動産情報サイト」75.2%、2位「不動産情報誌」57.4%、3位「不動産会社の話」43.2%だった(複数回答)。
情報を収集する際はインターネットや情報誌を活用するが、実際に決定する際は、実際に住んでいる人の話やクチコミ情報を信頼するという結果となった。
「今住んでいる部屋の大家さんと直接交流はありますか」という質問に対しては、「あまりない」17.2%と「まったくない」49.0%を合わせて66.2%が大家さんとの交流がないと回答した。「大家さんに意見を言える場が欲しいですか」に対しては42.8%が「欲しい」と回答した。
同様に管理会社との直接交流についても、57.7%が「交流がない」と回答。「意見を言える場」についても54.3%が「欲しい」とした。管理会社については、大家さんよりは比較的交流があるが、意見を言える場が欲しいと強く感じている様子がうかがえた。
●この記事に関するWebサイト
ユナイテッドルームズ
http://www.unitedrooms.com/