10月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2006/11/13更新)
(財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、10月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
首都圏マンション成約件数は、全体で2,660件(前年比+4.11%)と10ヵ月連続で増加した。成約m2単価では、35.09万円(前年比+5.27%、前月比+1.02%)と前月比で2ヵ月振りに増加した。成約平均価格は、2,272万円(前年比+4.90%、前月比+1.01%)と前月比で2ヵ月振りに上昇した。成約平均面積は先月同様64m2台となっている。
首都圏土地(面積100~200m2)成約件数は、295件(前年比-8.39%)と2ヵ月振りに下げに転じた。成約m2単価では、21.29万円(前年比+8.74%、前月比+1.91%)と前月比で2ヵ月振りに上昇した。成約平均価格は、3,096万円(前年比+7.46%、前月比+0.55%)とm2単価同様、前月比で4ヵ月振りに上昇した。
首都圏戸建成約件数は、1,152件(前年比+13.27%)と2ヵ月続けて増加した。成約平均価格は、3,455万円(前年比+0.06%、前月比+0.41%)と前月比で3ヵ月振りに上昇した。
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東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/