賃貸住宅情報入手経路、「住宅情報専門誌」がトップ インフォプラント調べ
(2006/11/09更新)
インターネットリサーチ「DTR(デスクトップリサーチ)」サービスを提供する株式会社インフォプラントは、このほどiモードユーザーを対象に「賃貸住宅情報」に関する調査の結果を発表した。
調査時期は06年10月17日~06年10月24日、有効回答数は5,918人。
マンション・アパート、一戸建て等の賃貸住宅の居住経験及び、今後賃貸住宅を探す意向について聞いたところ、「現在住んでおり、今後探す予定がある」(23.1%)、「以前住んでおり、今後探す予定がある」(6.2%)、「住んだことも、探したこともないが、今後探す予定がある」(3.8%)と回答した「今後探す予定がある」層は、合わせて33.1%となった。
賃貸住宅情報の入手経路は、「住宅情報専門誌」が50.5%で最も多く、以下「不動産業者窓口」(46.6%)、「チラシ」(27.8%)、「PCインターネット」(22.9%)「携帯インターネット」(17.2%)となった。
携帯サイトから利用したい情報は、「物件の間取りや写真の参照」が72.7%で最も多く、次いで「物件の検索」(63.3%)、「地域情報」(38.0%)と続いた。
●この記事に関するWebサイト
インフォプラント
http://www.info-plant.com/