07年3月期の中間決算を発表 住生活グループ
(2006/11/09更新)
株式会社住生活グループは、07年3月期の中間決算を発表した。
当期(06年4月1日~06年9月30日)の連結業績は、売上高5,319億7,300万円(前年同期比5.4%増)と増収、利益面では前期に実施したリストラクチャリング効果も寄与し、営業利益237億4,400万円(同27.0%増)、経常利益317億3,200万円(同22.0%増)と大幅な増益を達成した。なお、当期純利益164億9,200万円(同6.1%減)となった。減益の要因は、税金等調整前中間純利益では増益となったものの税金費用が増加したことによるもの。
住宅関連事業では超節水6リットル洗浄トイレ「ECO6(エコシックス)」の発売、“サーモフロア”を採用したシステムバスルーム「ルキナ」のフルモデルチェンジなどの提供を通じて拡販活動に努めたことなどから、売上高は4,111億8,400万円(前年同期比2.3%増)、営業利益248億4,500万円(同19.6%増)と増収増益となった。
なお、07年3月期の連結業績予想として、売上高1兆1,200億円、経常利益640億円、当期純利益350億円を見込んでいる。
●この記事に関するWebサイト
住生活グループ
http://www.jsgc.co.jp/