10月期の三大都市の空室率・平均賃料速報を発表 生駒データサービスシステム
(2006/11/09更新)
株式会社生駒データサービスシステムは、10月期の三大都市月次データ「空室率・平均賃料速報」を発表した。
東京23区、主要5区の空室率は、それぞれ前月比0.1ポイント低下の2.7%、2.3%となった。東京23区の平均募集賃料は、東京23区が前月比プラス1.0%の12,810円/坪、主要5区が前月比プラス1.3%の13,290円/坪。Aクラスビルの空室率は9月期と変化なく1.5%となっている。
大阪市の空室率は9月期から0.2ポイント低下の6.4%となった。平均募集賃料は前月比マイナス0.7%の8,770円/坪。Aクラスビルの空室率は1.2%、Sクラスビルは1.7%と、9月期の一時的な上昇から低下する結果となった。
名古屋市の空室率は前月比0.3ポイント低下の6.2%。平均募集賃料は前月比プラス1.5%の9,680円/坪。Aクラスビルの空室率は前月比0.3ポイント上昇し2.5%となった。
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