首都圏と近畿圏の2006年ワンルーム市場調査結果を発表 東京カンテイ
(2006/11/07更新)
株式会社東京カンテイは、首都圏と近畿圏の「2006年ワンルーム市場調査」の結果を発表した。
首都圏の高利回りベスト3は、1位が半蔵門線の「水天宮前」で表面利回り5.63%、2位が西武新宿線の「野方」で同5.58%、3位が丸ノ内線の「新中野」で同5.43%となった。利回りが高い駅は山手線の外側に位置する駅が目立っており、地価上昇の影響が比較的少ない山手線の外側に、ワンルーム供給がシフトしている要因となっている。
近畿圏の高利回りベスト3は、1位が阪急京都線の「烏丸」で表面利回り7.60%、2位が神戸高速鉄道「西本町」で7.12%、3位が近鉄奈良線の「上本町」で同6.01%となった。
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東京カンテイ
http://www.kantei.ne.jp/